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第14回公演
​風のあの子Ⅱ
~初めての手紙~
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竹の塚劇団へようこそ!

2011年 東日本大震災を経て、足立区の私達も心に恐怖感を抱え、身体が委縮していると感じる毎日を過ごしていました。
今だからこそ地域で気軽に誰でも参加できる劇団を創り、演劇の輪を広げよう。誰もが楽しく生きていかれるように。 そのような思いが形になりました。

竹の塚劇団 通称「竹劇」は足立区演劇連盟と竹の塚地域学習センターが共同で企画運営する足立区で唯一の劇場付き劇団として発進しました。
現在は劇団として独立運営していますが、竹の塚地域学習センターとの協力関係のもと、地域に根ざすたくましい集団になりつつあります。

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​最近の出演

第13回公演

「貝の火のうた」

「今は兎たちは、みんなみじかい茶色の着物です」
賢治さんのお話はいつも突然始まります。
「実に野原はいい匂いでいっぱいです」
そしてどんどん進むのです。全く油断してはいられないのです。
昨年の「クラムボンとどんぐりと」は楽しかったです。
今回の「貝の火のうた」もうたいっぱいのお芝居になりました。賢治さんの言葉はそこにあるだけでコポンコポンとうたに変化していきます。私たちは「うまいぞうまいぞ」と言ってピンピン跳ねて歌うのです。見て聞いて笑って一緒に歌いましょう!

​演出・脚本・演劇指導

山下芳子

桐朋学園短大芸術科演劇専攻卒。足立区演劇連盟事務局長。

役者 演劇指導・作・演出 狂言指導 
2000年よりギャラクシティとの共催で展開する「歓喜の演」では、狂言を指導演出し区民文化向上を目指している。
2011年秋、「竹の塚劇団」始動。 竹の塚地域学習センターと足立区演劇連盟の協働事業として、地域に根差した劇団を目指してきた。「竹の塚劇団」は現在、センター登録団体として更に活発な活動を展開している。朗読・群読・読み語り・座―狂言など、多くのボイストレーニングを指導する。
今を生きる子ども達に伝えたい。生き方に決まりなんてない。
さあ、行こうよ!

​ブログ「山鳴日記」

竹劇指導、演出の山下芳子が日々思うこと、感じることを書き綴っている。開始は1991年ですが、

本気?で書き始めたのは2008年。
足立区演劇連盟事務局長として、狂言も芝居もやる一役者として、人間として、毎日を大切にしたい。
面白い瞬間を見逃さないようにしっかり見てね❗️

​竹劇ギャラリー

​竹劇ニュース

2025年12月4日 22:00:00

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お問い合わせ

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竹の塚地域学習センター

〒121-0813​

足立区竹の塚2-25-17

  • 東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」より徒歩7分

  • 東武バス綾20・24系統、竹14・15・15-2系統、都バス北47系統「公園前」下車1分

  • 東武バス竹17・17-2系統「竹の塚一丁目」下車1分

10台(障がい者スペ-ス1台) 駐車場を利用される場合は、竹の塚センター駐車場入り口で「駐車場利用券」 を受け取り、ご利用施設の受付で押印を受けて、出庫時に駐車場係にご提出ください。

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